公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

月別アーカイブ( 2020 8月)

◆ 音声翻訳機の導入

船橋市は、日本語を十分に理解できない生徒および保護者とのコミュニケーションが円滑に図られるよう「音声翻訳機」を市内22中学校に導入しました。

市内には帰国・外国人児童生徒が1,310人在校し、そのうち、日本語を十分理解できない児童生徒は222人います。これまで日本語指導員、日本語指導協力員が通訳を行い、児童生徒と教師とのコミュニケーションをつないできました。

子どもたちと市長が船橋の将来を語り合う”こども未来会議”で「外国の友達が日本語に不安を抱えているので母国語での作文を認めたり、テストにふりがななをつけたり、日本語指導員を常駐させてほしい」という提案があり、この度音声翻訳機の導入を決定しました。

【投稿日】2020年8月21日 【カテゴリー】活動日誌

◆ やさしいおねえさん

朝の駅頭活動の時のこと、近くの小学校特別支援教室へ通う児童、今朝は少し機嫌が悪く付き添っているおばあちゃんの手を振り払いおばあちゃんを困らせていました。おばあちゃんもあまりの力にとうとう手を放し、自由に振る舞いさらにおばあちゃんを心配顔にさせていました。

すると、そこに同じ学校へ通う少し年上のあねえさんが通りかかり、一言二言彼女に声かけ、あねえさんが後輩の手を取り、おばあちゃんと3人で学校の方へ歩きだしていきました。子ども同士の素敵な関係を目の当たりにした、気分爽快な朝でした。

古和釜の夕方・空色も変わってきました

 

【投稿日】2020年8月19日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 終戦記念日 街頭演説会

終戦記念日の本日、船橋市役所には日章旗と市旗の半旗が掲げられました。

本日8月15日、75回目の終戦記念日であります。平和の誓いを新たにとの思いで、  JR津田沼駅で街頭演説会を開催いたしました。

私からは次の点を訴えました。

『大戦では310万人の方々が犠牲になりました。その惨禍から核兵器のない世界を何としても実現するため、広島と長崎の被爆者の皆様が立ち上がり、自身が体験した同じ「地獄」を将来の人たちに味合わせてはならないと、壮絶な被爆体験を語りながら、核廃絶を世界に求め続けてきました。

2017年7月に国連で採決された核兵器禁止条約は、核兵器に「絶対悪」の烙印を押し、その使用や開発などを幅広く禁止し、条約の前分で「ヒバクシャの受け入れがたい苦しみに留意する」と明記されています。                        被爆者の訴えに共感する国が数多く沿うん在するからこそこの前文が誕生しました。』

平和を希求する松が丘に沈む太陽

【投稿日】2020年8月15日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 鍛えの夏

本日、千葉県では、8月15日は、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予想される、と熱中症警戒アラート(試行)が発表されました。無理をしない一日です。

昨日この暑さ厳しい日中、一人のおみ足が不自由なご婦人が杖を片手に、懸命に歩行する姿が見かけました。額には汗が光っていました。懸命な表情に負けない心を感じました。わたくしも鍛えの夏にしていきます。

新米の収穫が待たれます。

【投稿日】 【カテゴリー】活動日誌

◆ PCR検査官民で強化

新型コロナ感染拡大の中、PCR検査官民で強化の記事を留めます。

【投稿日】2020年8月5日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 松が丘バス通り商店会手作り花壇

松が丘バス通り商店会会長さんのお店を訪ねました。新型コロナ禍でのご苦労話と「ここが踏ん張りどころ」との力強い激励をいただきました。常に前進のおもいで商店会事業を牽引する姿勢を教えていただきました。

その一点が商店会手作り花壇、毎日の手入れで私たちを楽しませてくれます。

【投稿日】2020年8月4日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 天高く突き抜ける青空

8月1日関東地方梅雨明けが報道されました。長雨が続く7月から一気に青空が広がりました。新しい生活様式を自身の生活に取り入れていく努力をしながら、「鍛えの夏」を少し背伸びしながらやっていきたいと思います。

【投稿日】2020年8月2日 【カテゴリー】活動日誌

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石崎幸雄(いしざきゆきお)
■現 職
船橋市議会議員(3期)
■所属委員会
文教常任委員会
議会運営委員会