公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

月別アーカイブ( 2020 3月)

◆ 野口宇宙飛行士3度目の宇宙(インターネット記事より)

野口宇宙飛行士 宇宙船「クルードラゴン」搭乗へ

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、アメリカの民間企業が開発中の宇宙船「クルードラゴン」の運用段階の1号機に搭乗することが決まったと文部科学省が公表しました。

日本人宇宙飛行士の野口聡一さん(54)は、3回目となる宇宙飛行が計画されていて、JAXA=宇宙航空研究開発機構やNASA=アメリカ航空宇宙局が搭乗する宇宙船を検討していました。

文部科学省は31日、野口聡一さんは、アメリカの民間企業「スペースX」が開発中の宇宙船「クルードラゴン」の運用段階の1号機に、アメリカ人宇宙飛行士3人とともに搭乗することが決まったと公表しました。

「クルードラゴン」は無人での飛行試験に成功していて、今後、アメリカ人宇宙飛行士2人が搭乗した飛行試験を行ったうえで運用段階に入る予定で、1号機の打ち上げ時期は未定だとしています。

野口さんは横浜市で生まれ、2005年にアメリカのスペースシャトルで宇宙に向かい、国際宇宙ステーションの組み立てに携わったほか、2009年には、ロシアのソユーズに乗って国際宇宙ステーションに5か月半、長期滞在していて、3回目となる宇宙飛行は民間の宇宙船に搭乗する初めての日本人宇宙飛行士になる見込みです。

萩生田文科相「経験生かし成果を」

萩生田文部科学大臣は記者会見で「野口飛行士は、過去にスペースシャトルとソユーズの双方に搭乗した実績がある。これまでの経験を生かし、新しい宇宙船への搭乗や、国際宇宙ステーションでの活動で大きな成果をあげてくれることを期待している」と述べました。
【投稿日】2020年3月31日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 桜吹雪

雪の日曜日になりました。寒い、一日でした。街中の桜は、今までは眺める人々が少なく寂しく感じましたが、桜吹雪で勇姿を見せてくれました。四季の変化を楽しみながら、日々の生活に感謝です。

間もなく新年度、変化変化の毎日と気を引き締めています。

【投稿日】2020年3月29日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 感染爆発 重大局面

小池東京都知事は今夜記者会見し、新型コロナ危機で「感染拡大 重大局面」を向かえていると、都民に呼びかけました。本日、新たに41人の患者さんが発生し、危機感をあらわにいたしました。極力、外出を自粛しながら仕事を進めていきます。

本日令和2年第一回定例会閉会しました。

「海老川川面」

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【投稿日】2020年3月25日 【カテゴリー】活動日誌

◆ ありふれた日々

2020年、オリパラの年と晴れやかに迎えたましたが、全く世界の様相が異なったしまいました。

3月23日、日本及び世界からオリンピックの延期の報道が大きく取り上げられました。様々な感情がありますが・・・。

ちょっと立ち止まり、日常のあり方を考える機会になっていけばと切り替えています。そして、ありふれた日々に感謝しつつ、季節を楽しんでいきたい。

海老川沿いの桜も満開、はかま姿の若い女性が記念写真を撮っていました。

海老川の風景。

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【投稿日】2020年3月24日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 赤字国債発行

緊急経済対策の財源確保のため、赤字国債発行の検討に入ったとの報道がありました。20年度予算案に500億円の予備費を計上していますが、大規模な財政出動が必要とした段階に入ったとの見方のようです。

二輪車愛好者の季節が来たと思います。街中でも二輪車ライダーの姿を見ます。凛々しく、ゆうゆうと赤信号を待つ姿にライダーの誇りを感じます。

京都の友人から鉛筆書きのお葉書をいただきました。鳩居堂の葉書に、京都嵐山の情景にふれていただき、京都にあこがれを募らせる文面に喜びを感じました。1枚のお葉書、人生を豊かにしてくれます。

 

季節を感じる日々です。

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【投稿日】2020年3月21日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 池江選手

白血病闘病中の競泳女子・池江璃花子選手がが17日、406日ぶりにプールに入ったとの報道、心よりお喜び申し上げます。

プールの感触、水の感触、最高ですね。笑顔輝く池江選手。

 

【投稿日】2020年3月17日 【カテゴリー】活動日誌

◆ パンデミック

新型コロナウイルスの拡大について、世界保健機構(WHO)が感染症の世界的な大流行(パンデミック)と認定しました。各国が連携、協力して世界の幹線抑止に全力で取り組んでいくことが求められる。感染者は100を超える国や地域に広がり、12万人を上回る状況で、各国がWHOと共に対策へ進む。封じ込める努力が続く。

春の彩が庭先にありました。

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【投稿日】2020年3月14日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 健康福祉委員会 分科会 遺留金事務の改善

20款 民生費 20項 生活保護費 15目 扶助費

事業名 生活保護費 16,471,450千円

この事業を通し事務事業の改善を要望しました。

  身寄りのない方が亡くなった時、残されたお金は「遺留金」として扱わられます。生活保護課で、平成30年度以前に発生した遺留金で歳入歳出外現金として残っているのが14件、約350万円、また地域福祉課でも同様に11件、約390万円発生しています。

身寄りのない方が亡くなると、遺留金は市役所の管理下におかれます。遺留金を処理する場合、戸籍謄本をさかのぼって調査して、相続人がいるかどうかを確認し、相続人がいない場合は、家庭裁判所が選任する相続財産管理人により「遺留金」は管理されます。

本来、市が責任を持って最終的な相続財産管理人に行きつくまで手続きを行わなければなりませんが、手続きにかかる費用が、故人の遺留金よりはるかにかかるため、市役所は手続ができない状況であります。

担当課の「遺留金として存在して、歳入歳出現金が残り続ける限り、管理事務はなくなるまで続いていく」「相続人への引き渡しができないことが確定した年度の翌年から長期保存している」との発言が実態です。

これらは、遺留金処理の事務事業の困難さ、さらに申し上げれば現行法での遺留金事務事業の限界を表しています。       今後の法整備に期待したいと思います。

【投稿日】2020年3月12日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

◆ 健康福祉委員会 分科会 不妊治療費助成金の現実的改善

25巻 衛生費 10項 保健衛生費 10目 保健衛生総務費

事業名 不妊治療費等助成事業   

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療及び一般不妊治療等の費用の一部を助成する。

 1 特定不妊治療費助成事業費 130,642千円

 2 一般不妊治療費助成事業費  20,678千円

        合計           151,320千円

 

国立社会保障・人口問題研究所「2015年社会保障・人口問題基本調査」によりますと、日本では、実際に不妊治療の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦は、全体で18.2%、子どものいない夫婦では28.2%です。        2015年に日本では、51,001人が体外受精、顕微授精などの生殖補助医療により誕生しており、全出生児(1,008,000人)の5.1%に当たります。約20人に1人は生殖補助医療に当たります。

 千葉市は、「新たな命を宿す所に力点を置いた」予算で、国の不妊治療助成に市単独事業として助成金額の上乗せし、治療の継続を後押しする案を上程しました。新たな命を宿す施策が大きく動き出しました

健康福祉分科会では、不妊治療の高額な治療費、長引く治療による経済的な負担について、治療費と助成額の乖離助成額の柔軟な運用、所得制限などについて、質疑しました。

国の支援制度の枠内でのご答弁でありましたが、今や20人に1人が生殖補助医療によって誕生していることから、不妊相談を通して聞こえてくる悩みや迷いをどうか受け止めていただき、その思いを本市独自の施策の制度設計に生かしていただきたい、制度を磨き上げていただきたいと切に要望します。

【投稿日】2020年3月11日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

◆ 健康福祉委員会分科会 歯科指導 全校・全学年

25巻 衛生費 10項 保健衛生費 10目 保健衛生総務費

事業名 歯科予防費 歯科指導費 45,074千円(前年度32,373千円)

歯科指導費【事業規模の拡大】 

  平成30年度、歯が生まれ変わりの時期にフッ化物洗口を集団的、継続的に実施することにより、永久歯の健康の保持増進を図るため、小学校において実施学年の希望する児童に週1回実施しました。

令和元年度、小学校全校、全学年に拡大し実施し、さらに令和2年度は保健所から学校別に、個別に、事業の重要性を説明し、全校・全学年で実施できる予定になり、予算金額も前年度比140%となりました。

保健所と学校現場および船橋歯科医師会・船橋薬剤師会が完全な協力体制をひいての歯科保健事業であります。                           「8020運動」、歯の健康は、健康寿命の延伸につながるといわれます。

厚生労働省「フッ素化物洗口ガイドライン」では、4歳児から14歳までの期間に継続実施することがう蝕予防対策として最も大きな効果をもたらすことが示されている。事業の実績を残し、次年度は中学校までの事業拡大を要望いたします

【投稿日】2020年3月10日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

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文教常任委員会
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