公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

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◆ 25年第4回 12月2日

  

25年第4回 12月2日

■「旧陸軍雨水管の危惧」について質問。

薬円台周辺には旧陸軍の雨水管が埋設され、その老朽化を危惧しております。ここでは、戦前、戦後、旧陸軍の教育隊がありまして、現在はその跡地に、小学校、高校、公務員宿舎などの公共施設と民間住宅が建ち並んでおります。前の議会で取り上げましたけれども、この雨水管が住宅の下に潜り込んでいると、このような問題でありましたけれども、これについては担当課のご尽力で、順次、別ルートでつけかえ工事をすべく、準備に入っております。まあ、ほっとしたところではございます。
 しかし、事態はさらに深刻度を増してまいりました。本年初めより、雨水管脇の住宅地、陥没事故2件、発生いたしております。担当課、緊急事態を十分に認識され、対応していただいていることについては、大変感謝を申し上げます。しかし状況は待ったなしの状況です。本格的な対策が必要です。しかし私の財産、国の財産、県の財産、市の財産と、公共施設と民間の施設が入り組んだ権利関係になっておりますので、大変微妙な解決策が求められております。しかし、早急な対策が必要であると、このように思います。担当課のご答弁をお願いいたします。

◎下水道部長(長岡秀樹) 老朽化対策の所管事項についてお答えいたします。
 薬円台及び西習志野の民有地に埋設されている雨水管は、戦時中、旧陸軍習志野教育隊がありまして、その排水を目的として設置したものと思われます。当雨水管は相当の年数がたっていることから、議員ご指摘のように民地内で陥没が発生し、市で応急措置を行っているところであります。当該雨水管は旧陸軍で設置したものとされていることから、所管について国・県と協議しているところでありまして、いまだ明確になっておりませんが、引き続き協議を行ってまいります。なお、今後も陥没等が発生しましたら、市民の生活環境、財産を守る観点からも、市で迅速に対応してまいります。
プレミアム付き商品券について質問。

政府による緊急対策事業で、全国的に景気が回復していると、このように言われております。しかし一方、地元の経済界の方々は、景気回復、まだまだだと。2年も3年も先だよと、このように大変厳しいお言葉をいただいております。政府が打っている経済対策を、この地元の経済にどのように連動させていくか。このようなことが政治の課題であると、このように思います。経済部として、現在の市内の景気経済、どのように分析して対策をどう考えているのか、伺います。

その上で、具体的な施策として、地元経済界としっかりと連携をとりながら、景気の持ち直しから回復に向けて地域経済の活性化を図るため、ぜひともプレミアム付き商品券事業に取り組むことについて要請いたしたいと思います。ご見解を伺います。

◎市長(松戸徹) 経済対策とプレミアム商品券についての第2問にお答えします。
 私も、市長に就任させていただいてから、経済関係、商業・工業・農業・漁業ですけれども、各分野の方といろいろお話をさせていただきました。そういった中で、やはり船橋市、非常に各分野で皆さん努力されていて、そういった中で、まず結果を生もうという形、努力が非常に強く感じられています。船橋市のこれからの発展のために、やはり地域経済というのはしっかりとやっていかなければいけない。これはもう、申すまでもないわけでありますし、私としても、そういった意味での振興を図っていきたいと思っております。
 今、議員のほうから、経済の部分での2の矢、3の矢というお話がございました。私は、この経済振興のところで1つ考えなければいけないと考えているのは、やはり緊急的にバックアップしていくやり方が1つ。そしてもう1つは、やはり経済の各団体がそれぞれ体力をつけてもらう。この両面からやっていく必要があると私は思っています。そういった意味で、特に商店街に関して言えば、市民の皆さんの日常生活には欠かせないものでありますし、先ほどご質問の中で触れられたように、商品券の中ではいろいろな効果があったというお話でございます。
 私は、やはり事業を行う上では、やはり今後の各商店街の皆さんの体力をつけることにつながるような施策が、やはり一番必要だと思っているところでもございます。それで、商店街が活性化するために、やはり、これはお話をしたことがありますけれども、各個店がそれぞれ力をつけてもらう、そういったいろんな取り組みをしていただくことも必要だと思っておりますし、現にそういった取り組みも始まっている商店街もございます。
 で、プレミアム付き商品券につきましては、先ほど部長のほうから答弁いたしましたけれども、商店会連合会、そして商工会議所とも、今、いろいろ協議をしているわけでありますし、全体として最終的にどういったことが一番いいのかということを勘案して、最終的に判断させていただきたいと思っております。

【投稿日】2013年12月17日 【カテゴリー】議会活動

◆ 三番瀬の高鳴り

11月18日記念日、三番瀬を訪れました。強風の海岸でありましたが、その風を生かしスポーツに興じる青年パラシューターがいました。自然相手の魅力あるスポーツに胸が躍りました。

【投稿日】2013年11月18日 【カテゴリー】活動日誌

◆ アンデルセン公園の魅力を

 船橋北部の自然スポット・アンデルセン公園。樹木の紅葉はまだ早いようです。日に日に深まる樹木の様子が楽しみです。

【投稿日】2013年11月3日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 千葉ポートパーク

 千葉ポートタワーの周辺に広がるポートパーク、バベキューも楽しめ連休のにぎわいが期待される。秋の様子を見てきました。

【投稿日】2013年11月2日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 当たり前

 大手町日経ホールのセミナーで脚本家倉本聡氏の講演を拝聴しました。タイトルは「当たり前の暮らしを求めて」で、農業をやりながら自然と向き合う富良野自然塾のことが中心で、「当たり前」というごく普通である生活を考えるひと時でした。

 広報ふなばしNO.1317(平成25年11月1日)ふなばし短歌の作品を留めておきたい。「コスモスの季節がくると思はるる母の語りし『普通でいいの』」谷口芳枝様作

 JAビルの中にある日経ホール、ビル一角にある自然のいやしスペースが心地よかったです。

【投稿日】2013年11月1日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 新型ホームドア

 東急田園都市線つくみ野駅(神奈川県大和市)で新型ホームドアの実証実験を行っている新聞記事を見つけ、さっそく現場で見てきました。車両2両分の実証実験で、電車のホーム進入に作動し大変スムースな動きでした。コストの低減、軽量化、車両扉位置の相違といった課題を克服した技術開発の成果と評価されている。船橋市内には9路線35駅があり、安全対策が求められます。

【投稿日】2013年10月31日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 水道橋・後楽園

 10月29日・30日両日水道橋の全水道会館で開催された研修会に参加しました。生活困窮者支援について宮本太郎中央大学教授は、福祉の課題である高齢者、子ども、障がい者など縦割制度であるが、別々の課題でなく互いに連携させ、相乗的に制度と政策をつくっていくかが問われると指摘しました。またビックデータ活用と個人情報保護について高木浩光産業技術総合研究所主任研究員は、情報セキュリティの専門家の立場から、JRのSUICA乗降履歴データの販売事例など不当性を指摘しました。

 両日、後楽園スタジアムで楽天と読売の試合があり、駅周辺は混雑していました。昼休み、神田川に沿って歩いてみました。42年前よく利用したとんかつ屋さんも健在でした。

【投稿日】2013年10月30日 【カテゴリー】活動日誌

◆ 酪農

 1728年、8代将軍吉宗が千葉県安房の峯岡牧にインド産「白牛」3頭を放したのが、日本の酪農の発祥となっている。その歴史からたどると私の生まれた江東区の大島地域も酪農が盛んだったようです。錦糸町駅へ立ち寄って伊藤左千夫の牛舎跡地の歴史をしりました。

【投稿日】2013年10月26日 【カテゴリー】活動日誌

◆ ADHDセミナー(東金)

 「言語性LDの理解と対応」と題して、カニングハム久子先生によるセミナーが国民宿舎サンライズ九十九里で開催され、参加しました。道中、カニングハム先生と種々懇談でき貴重な時間を過ごすことができました。母校同志社大学と八重の桜をオーバラップさせながら、大河ドラマを楽しみにされているとのことでした。

 講師送迎のため先輩高木議員、同僚松橋議員とサンライズに向かいました。

【投稿日】2013年10月25日 【カテゴリー】活動日誌

◆ サントリーホール

 サントリーホールで開催されました第18回三ツ星ベルトミュージックサロンへ出かけました。世界の子供を守ろうとの趣旨で日本ユニセフ協会が後援し、ユニセフ大使のアグネス・チャンさんも駆け付けてくれました。サントリーホールの有望若手音楽家のクラシックを堪能しました。

【投稿日】2013年10月24日 【カテゴリー】活動日誌

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船橋市議会議員(3期)
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文教常任委員会
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