◆ 高額療養費
高額な治療を受けている外来患者も多い現状を受け、公明党は高額医療費の自己負担限度額を設ける「高額療養費制度」の支払方法を改善しました。これまでの入院患者に加え、今年4月からは外来患者も窓口での一時的な立て替え払いが不要になりました。また、同制度には直近12か月間に同世帯で4回以上高額療養費の該当があった場合、4回目以降の自己負担限度額が約半分になる制度でもあります。
残念ながら、医療機関の会計窓口でこの改善が周知されいないこともあるようです。患者の同制度改善指摘についても、真摯に受け止める仕事姿勢が問われる。理由は電算会計システムが制度改善に適応していない等のようですが、システムが現状と合わない点が明確であれば、そこは手作業でその不具合を埋めていかなければならないと考えます。現システムが理由で制度改善ができない、遅れることは市民生活にとって大きなマイナスと指摘をしたい。
◆ 大越投手
NHK「ニュースウオッチ9」大越ニュースキャスターの番組を楽しみにしていましたが、このキャスターが元東京大学野球部大越投手ということをこのたび発売された文春新書「ニュースキャスター」で知りました。東京大が六大学でも立派な戦績を残していた時のエースであったことを思い出します。しかし新書の中で、大学時代投手成績の8勝27敗、27敗の誇りと書かれているところが気に入りました。
◆ 富津市議選・大勝利を祈る
千葉県富津市議会選挙はあと本日一日になりました。各候補必死の一日になりますが、ご健闘をお祈り申し上げます。
私の叔父・叔母・いとこも富津市に在住しており、先日公明党候補の支援依頼に訪問対話してまいりました。誇大な地域を一人で活躍する候補の話を聞き、大変うれしく思いました。
◆ 春の景色
◆ 執着心
ラグビー・ヤマハ発動機清宮監督が成田空港職員に対しての講演会で、「相手チームがわざと犯した反則を試合後責めるよりも、自分たちがその反則を防ぐ方法があったはずと考える。すると、自分たちの執着心が足りなかったことに気づく」との毎日新聞記事を留めておきたい。明確な目標に対する執着心を磨いていきたい。
午前中は地域訪問活動、身近なご要望をいただき地域の要望書にして、関係機関に申し入れる準備をしていきたい。午後も新興住宅地周辺へ議会報告をしながら訪問しました。また、建築会社社長との懇談では地元での新築物件が出てきている様子をうかがいました。
◆ 船橋の春
昨夜の雨で空気がすっきり感じられ、さわやかな朝でした。さまざまに語りかけてくれる自然のありがたさを感じる毎日です。
◆ 南部清掃工場視察


4月9日 潮見町・南部清掃工場を視察いたしました。焼却灰の放射性物質測定をしながらの懸命な作業が昨年以来続けられています。工場長、担当課長、担当部長の説明をいただき、最終処分場を持たない本市の大きな課題をどうす解決していくのか、焼却灰の仮置き場を目の前にしながら深刻な状況を確認しました。
◆ 申請主義の狭間
少し前年金問題で大きく揺れた社会、自分がかけた年金でも申請しなければ受給権が発生しないことについて、議会質問をしました。
しかし、行政サービスの申請主義は今も何ら変わらない。「孤独死」が見つかったと最近相次いでいます。地域で構築しているセーフティネットで救われず、死後も誰にも気づかれないで人生を終えていく悲しい事実です。
助けを受けたくても「現在の福祉は自己決定(申請)に基づく。介護保険も障がい者自立支援法も個人が申請して初めてサービスが給付されるから、制度からこぼれる弱者がでてくる」と桃山学院大学社会学部松端教授は分析する。(毎日新聞4月8日付け)
◆ 震災復旧と防災に関する船橋市の取り組み
公明党船橋総支部機関紙「まちかど通信」防災教育について書き留めます。
改めて考える防災教育の重要性
壊滅的な被害を受けた東北地方太平洋沿岸部で、岩手県釜石市では、死者・行方不明者が約1300人にのぼる中、市内の小中学校児童・生徒のうち99.8%が難を逃れたことから「釜石の奇跡」と言われるようになりました。
同市では2005年度から群馬大学大学院の片田教授とともに津波防災教育に取り組み、2008年度には当時の自公政権下で設置された「防災教育支援モデル地域事業」に採択され、
① 想定を信じるな②ベストを尽くせ③率先避難者たれ、
の3原則を市内全14小中学校で徹底してきました。しかし、民主党政権下で、同モデル事業は2010年度末で打ち切り。公明党は、モデル事業の検証と、首都直下型・東海・東南海・南海地震に備え、各地域を対象に再予算化することを求めています。これからも地域の実績にあった防災教育や防災対策の推進に全力をあげていきます。
◆ 3月議会質問
3月議会、市政執行方針に対する質問をしました。昨年12月に行われましたカートリッジ型発電機の入札について質疑しました。
この事業計画のため依頼した見積もり業者は其々1社のみであったことにも疑問があり、その理由を質問しました。キャスターは特定品とする要件であり、商品が限定され、1社の見積もり徴収としたと答弁したが、極めて不自然な入札と指摘をせざるを得ません。
千葉日報社記者から取材を受け私は次の通り話しました。「品薄の特定品に絞られ、指名された業者も困ったのではないか。納期に納品することができないという異常な状況での入札でした。価格を変えず応札した業者も同様に納期に間に合わないが、辞退することは避け、入札参加の実績づくりで、落札する気はなかったのではないか。特定品としたこと、納期の設定に問題があったと考える。」と。











