◆ 南部清掃工場視察


4月9日 潮見町・南部清掃工場を視察いたしました。焼却灰の放射性物質測定をしながらの懸命な作業が昨年以来続けられています。工場長、担当課長、担当部長の説明をいただき、最終処分場を持たない本市の大きな課題をどうす解決していくのか、焼却灰の仮置き場を目の前にしながら深刻な状況を確認しました。
◆ 震災復旧と防災に関する船橋市の取り組み
公明党船橋総支部機関紙「まちかど通信」防災教育について書き留めます。
改めて考える防災教育の重要性
壊滅的な被害を受けた東北地方太平洋沿岸部で、岩手県釜石市では、死者・行方不明者が約1300人にのぼる中、市内の小中学校児童・生徒のうち99.8%が難を逃れたことから「釜石の奇跡」と言われるようになりました。
同市では2005年度から群馬大学大学院の片田教授とともに津波防災教育に取り組み、2008年度には当時の自公政権下で設置された「防災教育支援モデル地域事業」に採択され、
① 想定を信じるな②ベストを尽くせ③率先避難者たれ、
の3原則を市内全14小中学校で徹底してきました。しかし、民主党政権下で、同モデル事業は2010年度末で打ち切り。公明党は、モデル事業の検証と、首都直下型・東海・東南海・南海地震に備え、各地域を対象に再予算化することを求めています。これからも地域の実績にあった防災教育や防災対策の推進に全力をあげていきます。
◆ 3月議会質問
3月議会、市政執行方針に対する質問をしました。昨年12月に行われましたカートリッジ型発電機の入札について質疑しました。
この事業計画のため依頼した見積もり業者は其々1社のみであったことにも疑問があり、その理由を質問しました。キャスターは特定品とする要件であり、商品が限定され、1社の見積もり徴収としたと答弁したが、極めて不自然な入札と指摘をせざるを得ません。
千葉日報社記者から取材を受け私は次の通り話しました。「品薄の特定品に絞られ、指名された業者も困ったのではないか。納期に納品することができないという異常な状況での入札でした。価格を変えず応札した業者も同様に納期に間に合わないが、辞退することは避け、入札参加の実績づくりで、落札する気はなかったのではないか。特定品としたこと、納期の設定に問題があったと考える。」と。
◆ 防災セミナーと議会報告会
3月31日午後、坪井公民館で「防災セミナーと議会報告会」を開催させていただきました。悪天候の中、多数の皆様にご参加いただきありがとうございました。「地震が起きたらとにかく逃げること」だけを目標にした防災教育に取り組んできた「釜石の奇跡」群馬大学大学院・片田教授のDVDを見ながら防災教育を学び、身近な地域防災を考えました。
◆ 千葉日報報道「発電機発注で不自然な入札」
3月24日付け千葉日報で、「船橋市発電機発注で不自然な入札ーー業者の6割、毎回辞退」との記事が掲載されました。特定品の禁止、十分な納期期限など入札環境の整備の再考を求める議会発言をしました。
◆ 大津市議会議会改革視察
2月3日大津市議会を視察させていただきました。宿泊ホテル前はびわ湖、早朝の湖畔です。
◆ 名古屋市議会視察
2月2日議会改革について名古屋市議会を視察させていただきました。
◆ 調査依頼
昨年末入札が行われました物品入札に関して、議会事務局を通じ調査資料を依頼しました。物品調達事務取扱要綱類、機種選定委員会関係書類、見積り依頼書、入札調書などです。公平公正・競争原理など検証していきたい。
◆ 平成23年 第4回定例会 12月
議案質問
議案第 1号 平成23年度船橋市一般会計補正予算
質問 三番瀬海浜公園のプールを撤去し、来春の潮干狩り用の駐車場を設置する工事など、復旧工事費用は5億円を越える。復旧後の公園利用の全体像がはっきりしない段階での5億円の執行することについて、どう考えるのか。計画的・一体的な工事を行っていくべきでは。
答弁 現在庁内の検討委員会で今後のあり方な等慎重に検討している。市民からの要望では自然・野鳥観察、潮干狩りの再開を求める声が多いことから、人工海浜の使用にあたり最低限必要な駐車場・園路等の改修を優先した。
質問 9月補正予算での復旧工事費に比べ、今回補正での工事費のうち間接工事費は約50%に上る。計画的な復旧工事であれば間接工事費は大幅に抑えるのではないか。
答弁 確かに工事を一括発注すれば間接工事費は抑制できる。しかし、国の災害復旧査定との関連で、また前述の優先工事の関係から工期を区分した。
同じ敷地内に駐車場を整備するのに、設計・施行を第一期工事と第二期工事と区分する非効率性について質問し、工事費削減を求めました。
議案第17号 訴えの提起について
各地で未納問題が社会的にクローズアップされ、自治体における債権管理のあり方に関心が集まっています。地方分権改革が推進されるなかで財政の健全化が自治体運営の重要課題となっている中で、その主要な原資である税だけでなく、各種使用料や手数料その他の債権の徴収の強化の重要性が指摘されています。船橋市でも全庁あげた取り組みで、その全容が明らかになってまいりました。市で滞納している非強制徴収公債権と私債権あわせて7500件、10億円を越えています。債権管理課により債権一元管理が進み、債権管理条例が整備され、支払督促申し立てを裁判所にはじめて行いました。支払督促申し立て件数18件、滞納額11、394,378円、そのうち異議申し立て人数8名に対しての訴えの提起であります。支払能力があるにも係らず支払をしない債務者に対し断行支払督促し改修していくことが市民の平衡感覚であります。
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◆ 平成23年 第3回定例会 9月
1.坪井美し学園の街づくり
1)都市計画道路3・4・29号線への八千代市側からの接続
2)坪井近隣公園芝生改善と調整池
2.市民要望と地元企業連携
1)バス路線延伸
2)PASMO定期券と障害者割引制度
3.船橋のトモダチ作戦・・・絵葉書と記念切手
4.下水道事業の隠れた課題
1)民有地に埋設されている雨水管
2)見えない雨水管と公共下水道雨水整備計画
3)地下阻害物と固定資産評価基準
5.がん対策
6.放課後ルームの長期休暇の事務取扱
1)夏休み7月21日より7月31日(10日間)の利用でも1ヶ月分の児童育成料利用日数による徴収の検討
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