公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

◆ 平成23年 第4回定例会 12月

議案質問

議案第 1号 平成23年度船橋市一般会計補正予算

質問 三番瀬海浜公園のプールを撤去し、来春の潮干狩り用の駐車場を設置する工事など、復旧工事費用は5億円を越える。復旧後の公園利用の全体像がはっきりしない段階での5億円の執行することについて、どう考えるのか。計画的・一体的な工事を行っていくべきでは。

答弁 現在庁内の検討委員会で今後のあり方な等慎重に検討している。市民からの要望では自然・野鳥観察、潮干狩りの再開を求める声が多いことから、人工海浜の使用にあたり最低限必要な駐車場・園路等の改修を優先した。

質問 9月補正予算での復旧工事費に比べ、今回補正での工事費のうち間接工事費は約50%に上る。計画的な復旧工事であれば間接工事費は大幅に抑えるのではないか。

答弁 確かに工事を一括発注すれば間接工事費は抑制できる。しかし、国の災害復旧査定との関連で、また前述の優先工事の関係から工期を区分した。

 同じ敷地内に駐車場を整備するのに、設計・施行を第一期工事と第二期工事と区分する非効率性について質問し、工事費削減を求めました。

議案第17号 訴えの提起について

 各地で未納問題が社会的にクローズアップされ、自治体における債権管理のあり方に関心が集まっています。地方分権改革が推進されるなかで財政の健全化が自治体運営の重要課題となっている中で、その主要な原資である税だけでなく、各種使用料や手数料その他の債権の徴収の強化の重要性が指摘されています。船橋市でも全庁あげた取り組みで、その全容が明らかになってまいりました。市で滞納している非強制徴収公債権と私債権あわせて7500件、10億円を越えています。債権管理課により債権一元管理が進み、債権管理条例が整備され、支払督促申し立てを裁判所にはじめて行いました。支払督促申し立て件数18件、滞納額11、394,378円、そのうち異議申し立て人数8名に対しての訴えの提起であります。支払能力があるにも係らず支払をしない債務者に対し断行支払督促し改修していくことが市民の平衡感覚であります。

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【投稿日】2012年1月13日 【カテゴリー】議会活動

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