公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

◆ 議会報告その2

文化芸術振興条例の制定について

「第2次船橋市文化振興基本方針」については、文化振興推進協議会の方々による事業評価が今後、順次行われてまいります。

今年度の協議会で、前職 JAXA宇宙航空研究開発機構で宇宙飛行士の選抜の業務を成された新任の委員さんが、これからは宇宙でダンスをしたり、音楽を楽しんだり、絵を描くなど文化・芸術的なことを行う宇宙飛行士の募集が現実的になってきている、と大変興味深いお話をされています。

現在、ISS国際宇宙ステーションは、アメリカ、日本、ロシア等、合せて15か国が計画に参加し、上空およそ400キロで地球を周回し、滞在している7人の宇宙飛行士のうち3人がロシア国営宇宙開発公社に所属し、ISS姿勢制御を担当し、運営の一角(いっかく)を担っています。宇宙空間同様、地球上でも、国境や言語、民族を超えて、人々の心が結び付けられ、平和の礎が築かれることを願います。

平和のための文化芸術と考えます。本市の文化政策の自主性や主体性を維持し、PDCAサイクルでの政策評価をする機関も不可欠です。新たな文化芸術企画も期待されます。市文化予算は、中核市のなかで57番目、令和3年度、一人当たりの文化振興費28円。平和への文化政策には、市の責務、考えを明確に示し、人的・財政的な算段を保証していく条例制定が必要です。再度、ご見解を確認させていただきます。

 

青空と小麦畑の大地に、ロシア民謡「カチュウシャ」「ともしび」「トロイカ」の歌声が響き渡ることを願います。文化芸術の偉大な力を信じます。

8月6日「広島原爆の日」、松井一実・広島市長は平和宣言で、ロシアの文豪トルストイの言葉を引いて次のように訴えました。「他者を威嚇(いかく)し、その存在をも否定するという行動をしてまで自分中心の考えを貫くことが許されてよいのでしょうか。私たちは、今改めて、『戦争と平和』で知られるロシアの文豪トルストイが残した『他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ』という言葉をかみしめるべきです。」と。

世界平和へ、文学、文化、芸術が果たす役割について、専門のお立場から教育長に、お伺いいたします。

 

【投稿日】2022年9月25日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

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