公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

◆ 令和3年 第2回定例会 一般質問③「犬・猫が好きな人も、苦手な人もご一緒に」

一般質問③「犬・猫が好きな人も、苦手な人もご一緒に」

犬・猫が好きな人も、苦手な人もご一緒に 人と動物の共生社会についてうかがいます。

2019年動物の愛護及び管理に関する法律等の一部が改正され、動物愛護センターの規定が初めて設けられ、その役割が明確になりました。

本市の動物愛護センター施設整備等について、動物福祉の観点から、4点うかがいます。

第1点目は、本市センターは、譲渡啓発普及の市民のモデルとなる場所であり、指導を行っている立場であります。その施設管理に具体的基準を示すことで、適切な飼養管理を行うよう促すべきと考えます。ご見解をうかがいます。

第2点目、 センターでの保護収容能力について、センターでの公示期間は2日間とし、公示期間満了後1日以内に所有者が引き取らない時は、譲渡などを含む処分することができるとなっております。他の自治体の公示後保管期間は、譲渡適正がある場合は、最長で”譲渡できるまで”とあります。ご所見をうかがいます。

第3点目、

本市の令和元年の犬・猫の殺処分は、飼養中に病気で等で亡くなった頭数もふくめ128頭でした。先の動物愛護法改正では、殺処分の方法を定めるには、国際的動向に十分配慮する努力が新しく規定されました。殺処分される動物の肉体的・精神的苦痛を軽減する観点、及び殺処分する職員の精神的負担に配慮と安全確保が必要であります。ご所見をうかがいます。

第4点目、

令和3年度一般会計予算では歳出予算 愛護及び管理に要する経費センター管理運営費・猫対策費・狂犬病対策費など合計 15,635千円

一方、歳入予算 衛生手数料として犬の登録手数料・狂犬病予防注射済交付手数料

合計 19,003千円、歳出を上回る歳入予算です。

歳入・歳出のバランス、さらには命を預かるセンターの在り方として、センターの人員及び施設、設備、医療機器、運営等に柔軟に予算配分をすべきと考えます。

何よりも譲渡が進むように、センターで愛嬌を振りまく彼らを、動物専門カメラマンによる動画配信など工夫ができる予算を、犬・猫に代わり要望います。

そして、犬・猫が好きな人も、苦手な人も、動物たちとボランティアと協働する施設として、センターの一部機能だけでも街中に移転することについて、ご見解をうかがいます。

 

川崎市動物愛護センターは、センターの役割として、いのちを学ぶ場、いのちをつなぐ場、いのちを守る場と謳っています。

動物達は、今や家族の一員から地域の一員となり、動物と地域社会が深くかかわる社会が求められます。

なぜ、このセンターが必要なのかを広く市民に知ってもらう場として整備する意味があります。

殺処分の悲しい現実を伝えることも必要です。

センターの一部機能移転について、再度ご見解をうかがいます。

【投稿日】2021年7月11日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

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