公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

◆ 健康福祉委員会 分科会 不妊治療費助成金の現実的改善

25巻 衛生費 10項 保健衛生費 10目 保健衛生総務費

事業名 不妊治療費等助成事業   

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療及び一般不妊治療等の費用の一部を助成する。

 1 特定不妊治療費助成事業費 130,642千円

 2 一般不妊治療費助成事業費  20,678千円

        合計           151,320千円

 

国立社会保障・人口問題研究所「2015年社会保障・人口問題基本調査」によりますと、日本では、実際に不妊治療の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦は、全体で18.2%、子どものいない夫婦では28.2%です。        2015年に日本では、51,001人が体外受精、顕微授精などの生殖補助医療により誕生しており、全出生児(1,008,000人)の5.1%に当たります。約20人に1人は生殖補助医療に当たります。

 千葉市は、「新たな命を宿す所に力点を置いた」予算で、国の不妊治療助成に市単独事業として助成金額の上乗せし、治療の継続を後押しする案を上程しました。新たな命を宿す施策が大きく動き出しました

健康福祉分科会では、不妊治療の高額な治療費、長引く治療による経済的な負担について、治療費と助成額の乖離助成額の柔軟な運用、所得制限などについて、質疑しました。

国の支援制度の枠内でのご答弁でありましたが、今や20人に1人が生殖補助医療によって誕生していることから、不妊相談を通して聞こえてくる悩みや迷いをどうか受け止めていただき、その思いを本市独自の施策の制度設計に生かしていただきたい、制度を磨き上げていただきたいと切に要望します。

【投稿日】2020年3月11日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

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