公明党船橋市議会議員 石崎幸雄(いしざきゆきお)は船橋市民の皆様の生活向上のために全力で働きます。

公明党船橋市議会議員|石崎幸雄(ゆきお)

◆ 2018年第2回定例会 一般質問「ペイジー」の導入

市民税等の納付方法について

・電子決済「ペイジー(Pay-easy)」等の導入についてうかがいます。

税金、公共料金、保険料やインターネットショッピングの購入代金など、パソコン、携帯電話、ATMから「いつでも・どこでも・かんたんに」支払える電子決済サービスが「ペイジー」でございます。

金融機関が共同で構築・運営しているマルチペイメントネットワークを活用したサービスで、国内の金融機関が共通のサービスを提供しています。平成29年「ペイジー」 利用金額17兆5千億円、うち、16兆2600億円、93%が国・地方公共団体分、利用件数7,132万件、うち3,760万件、53%が同じく国・地方公共団体分でございます。

利用者は、金融機関のインターネットバイキング、モバイルバンキングを使っていれば、そのメニューからそのまま、自宅で夜間・休日に関係なく統一された操作で様々な支払いができます。特別な手続きは要りません。

本市後期基本計画では「多様な収納方法の導入検討」と位置付けられ、平成25年実施の市民意識調査においてもインターネットバンキングの要望が一定の数値を示しています。様々なイノベーションにつながるキャッシュレス、世界各国のキャッシュレス決済比率は、第一位は韓国89%、次に中国60%、日本は18%。過日の新聞報道では「キャッシュレス 出遅れる日本」とありましたが、本市はスピディーなペイジー導入をお願いたします。

ペイジー導入とそのスケジュールについてお伺いいたします。

 

答弁 企画財政部長

電子決済サービス「ペイジー」は、市民税をはじめとする市税や各種料金の支払いを、金融機関の窓口やコンビ二窓口に出向くことなく、パソコン、ATM等から支払うことができるサービスとなります。

本市におけるペイジーの導入は、国民健康保険の口座振替の登録には用いておりますが、支払いには利用しておりません。

電子決済サービスは、利用者の利便性の向上が図られ、本市におきましても新たな収納方法であり、収納率の向上も見込まれるものでございます。

先般提出いただきました船橋市行財政改革推進会議の意見書においても、市税収入の確保についても意見がだされているところでございますので、近隣自治体の導入方法、導入効果等を研究しつつ、導入に向けた検討をしてまいりたいと考えています。

また、「ペイジー」の導入にあたりましては、各収納を担当するシステムの改修や帳票類等の見直しが必要かどうかの確認をまずおこなわなければなりませが、これらの確認などにつきましても速やかに行なってまいりたいと考えております。

【投稿日】2018年6月8日 【カテゴリー】活動日誌,議会活動

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船橋市議会議員(3期)
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文教常任委員会
議会運営委員会